チャペルで花嫁とシルバーグレーのロングドレスを着た3人のブライズメイドが並ぶ撮影イメージ

ブライズメイドと残したい写真・動画|挙式前30分の撮影アイデア

Happy bridesmaids makes a Happy bride大切な友人の幸せな瞬間を一番近くで

一緒に選んだドレスを着て、友人たちと迎える結婚式。全員で並んだ写真も、一人ずつとの写真も、顔を見合わせて笑っているところも残しておきたい。

まずは、挙式前の撮影時間をプランナーさんに相談してみてください。お色直し後は再入場やテーブルを回る時間が続き、友人だけでゆっくり撮れるとは限りません。撮りたい写真があるなら、当日の進行表に入れておくと安心です。

目安は、支度が整ってからの30分。
ファーストミート、集合写真、一人ずつとの写真、短い動画。残したいものから順番を決めましょう。着替え・ヘアメイク・移動の時間は別に取り、人数や会場の進行に合わせて調整してください。

この記事の目次

挙式前の撮影時間を、プランナーさんに相談する

打ち合わせでは、「ブライズメイドとの写真と動画を、挙式前に30分ほど撮りたいです」と伝えてみてください。支度が終わる時刻、親族写真やリハーサルとの順番、使える場所を、プランナーさんと一緒に確認します。

受付をお願いする友人がいるなら、撮影は受付の集合時刻より前に。撮影場所からの移動や、受付の説明を受ける時間も必要です。友人には来館時刻だけでなく、「何時に、着替えとヘアメイクを終えて、どこへ集まるか」まで共有しておきましょう。

カメラマンさんには、撮りたい写真の参考を3〜5枚ほど見せて相談を。写真と動画を残したい場合は、担当も先に決めておきます。

  • 残したいもの:集合写真、一人ずつとの写真、短い動画のうち、優先したいもの
  • 撮る人:写真の担当と、動画やスマートフォン撮影の担当
  • 集まる場所と時間:支度を終えた状態での集合時刻、撮影場所、終了時刻

最初に残したい、ブライズメイドとのファーストミート

ホテルの一室で花嫁とくすみピンクのロングドレスを着た3人のブライズメイドが向き合う撮影イメージ
色をそろえて、袖や襟元はそれぞれ好きな形に。支度を終えて顔を合わせる場面をイメージしました。

支度を終えた花嫁を、友人たちに初めて見てもらうファーストミート。会った瞬間の表情を残したいなら、友人たちには少し待っていてもらい、撮影の準備ができてから花嫁が登場します。

驚くポーズをお願いしたり、感動する場面を作り込んだりしなくても大丈夫。顔を合わせたところから、そのまま撮ってもらうのがおすすめです。

動画も残すなら、登場する少し前から録画を始め、顔を見合わせるところまで続けて。声や笑い声も入れておくと、写真とは違う楽しみが残ります。

全員そろったら、ブーケを持って集合写真

チャペルで花嫁とシルバーグレーのロングドレスを着た3人のブライズメイドが並ぶ撮影イメージ
全員の顔とドレスが見えるように。ブーケは少し下げて、肩の力を抜いて。

ファーストミートのあとは、全員が入る写真を。まずはカメラを見て、次は花嫁のほうを見て。立つ位置を大きく変えなくても、表情の違う写真を残せます。

小さなブーケを持つなら、顔やドレスの襟元を隠さない位置に。全身も撮ってもらえば、お揃いにした色と、一人ひとりが選んだデザインの両方が写ります。

時間に余裕があれば、ブーケと手元に少し寄った写真も。花嫁のブーケと友人の小さなブーケを並べると、選んだ花やリボン、ドレスの色を近くで残せます。

花嫁とスモーキーブルーのドレスを着たブライズメイドが持つ白いブーケと手元の撮影イメージ
白い花と、ドレスの色が並ぶ手元の一枚。全身写真とは違う近さで残せます。

花嫁と一人ずつ。友人それぞれとの一枚も

集合写真のあとは、花嫁と友人一人ずつの写真を。肩を並べてカメラを見たり、少し話しながら顔を見合わせたり。二人が自然にいられる撮り方で残してみてください。

海の見えるテラスで花嫁とスモーキーブルーのインフィニティドレスを着た友人が並ぶツーショットの撮影イメージ
みんなで撮ったあとは、一人ずつとの写真も。並んで話しながら、自然な表情を。

友人が3人なら、3人それぞれとの一枚を。先に順番を決めておくと、撮り忘れを防ぎやすくなります。撮影時間が短いときは、場所を変えずに順番に入ってもらう方法でも。

歩く姿や会話を、短い動画に

少し歩ける場所があれば、みんなで話しながらゆっくり数歩。スカートの動きや、隣の友人に向ける表情を撮ってもらいましょう。無理にポーズを増やさなくても、歩き出すところから短い動画にできます。

広い庭がなくても、会場の廊下や窓辺で。雨の日や移動の時間を取りにくいときも、室内で話しているところを撮る方法があります。使える場所は、事前に会場へ確認しておきましょう。

ホテルの窓辺で花嫁とピンクのVネックドレスを着た友人が顔を見合わせる撮影イメージ
室内なら、窓辺で話しているところを。縦向きでも、二人の表情とドレスを一緒に残せます。

Instagramにも残したいなら、縦向きの動画も。「初めて会う瞬間」「ブーケを持って並ぶ」「笑いながら歩く」などを短く撮っておくと、あとからひとつのリールにまとめやすくなります。

スマートフォンの担当を写真に入る友人とは別にお願いできると、ブライズメイド全員が写れます。誰が撮るか決めて、写真の撮影を妨げない位置もカメラマンさんに相談してください。

花嫁とブライズメイド3人で撮る、30分の流れ

花嫁とブライズメイド3人が、同じ場所、または近くの撮影場所で進める場合の一例です。人数や当日の進行によって必要な時間は変わるので、会場と相談しながら、優先したい写真から組み立ててください。

  1. 0〜5分|ファーストミート
    対面する前から動画を回し、最初の表情を写真にも。
  2. 5〜12分|全員の集合写真
    カメラ目線、花嫁を見た写真、ブーケを持った全身写真。余裕があれば手元のカットも。
  3. 12〜20分|花嫁と一人ずつ
    ブライズメイド3人それぞれと撮影。先に決めた順番で進めます。
  4. 20〜25分|歩く姿・短い動画
    全員でもう一度集まり、数歩歩くところや会話を撮影。
  5. 25〜30分|撮り残しの確認と身支度
    残しておきたいカットを確認して、ブーケやドレスを整えます。

撮影の30分と、次の予定へ移動する余裕は別に。挙式直前まで撮影を詰めず、リハーサルや受付に間に合う終了時刻を決めておきましょう。雨の日に使える室内の撮影場所も相談しておくと、当日の変更に対応しやすくなります。

大切な友人たちと、一緒におしゃれをして、写真を撮って、少し話す。その時間をゆっくり楽しめるように、まずは撮影の予定を進行表に入れてみてください。

同じカラーで、それぞれに似合うドレスを

写真に並んだときの色をそろえながら、袖や襟元はそれぞれが好きな形に。ドレスを選ぶ時間から、一緒に相談してみるのも楽しみのひとつです。

たとえば、ホルターネックのHEIDI、VネックのVIERA、ワンショルダーのSELENE。色をそろえて、違うデザインを組み合わせるときの参考にどうぞ。

VIERAのVネックロングドレスを着たモデルを斜め横から写した商品ページ掲載画像
VIERAの商品ページ掲載画像。Vネックとウエストのドレープ、横から見たシルエットを確認できます。

Chelsea Designsのドレスを見る / セールのドレスを見る

インフィニティは、巻き方を変えて

スモーキーブルーのインフィニティドレスを3通りに巻いたブライズメイドと花嫁の海辺の集合写真イメージ
スモーキーブルーでそろえ、胸元や肩の見せ方を変えた3人。海の見えるテラスでの撮影イメージです。

インフィニティドレスは、巻き方によって胸元や肩の見せ方が変わります。お揃いの色はそのままに、それぞれが心地よく着られる形を選んで。当日すぐに支度ができるよう、巻き方は前もって練習しておきましょう。

サテンは、襟元の違いも楽しんで

緑と花に囲まれた中庭で花嫁とオリーブグリーンのサテンドレスを着た3人のブライズメイドが並ぶ撮影イメージ
オリーブグリーンのサテンを、緑に囲まれた中庭で。色と素材をそろえ、デザインで変化をつけています。

オリーブグリーンのサテンドレスには、スクエアネックやノースリーブ、フリルのオフショルダーなどのデザインがあります。色と素材をそろえながら、一人ひとりの好みを取り入れてみてください。

裾の長さは、当日履く靴を合わせて確認を。立っているときだけでなく、数歩歩いたときにも裾を踏まないか見ておきましょう。床を引きずらず、歩きやすい丈に整えておくと、撮影場所への移動もしやすくなります。

当日の段取りをさらに考えたい方は、ブライズメイドの演出ガイドもあわせてどうぞ。

本記事の撮影・コーディネートイメージは、当店のドレスを参考に制作したAI生成画像です。実際のお客様や会場を撮影したものではありません。「商品ページ掲載画像」と記した写真は、当店の商品ページから掲載しています。色や仕様は商品ページ・生地見本でお確かめください。内容更新:2026年10月3日。

この記事は bridesmaids.jpの元記事にも掲載しています。

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