About US

ブライズメイドドレス専門店 エクラ

SINCE 1995

一人ひとりが美しく、みんなで輝く

町田の小さなレンタルドレスショップから始まり、およそ30年。
私たちは「お揃いの装い」で、特別な一日を彩ってきました。

Our Story

一着のドレスから始まった、30年の物語

1995

町田・成瀬

アメリカのインポートドレスを、日本の花嫁へ

すべては、東京・町田の成瀬にオープンした一軒の小さなレンタルドレスショップから始まりました。並べたのは、当時の日本ではまだ珍しかったアメリカからのインポートドレス。ここにしかない一着を、これから結婚する人に届けたい——その姿勢が、今日まで続くエクラの原点になっています。

1995 /町田・成瀬 アメリカからのインポートドレスを並べた、小さなレンタルドレスショップ

※ 創業当時の写真が残っていないため、イラストで再現しています。

2000

町田駅前

ドレス選びから撮影まで、一つの場所で

店舗を町田駅のすぐそばへ移転。広くなった店内には撮影スタジオを併設し、ドレスを選び、そのまま写真に残すところまでを一つの場所で叶えられるお店へと成長していきました。ウェディングドレスからカラードレス、お子様のドレス、新郎衣装まで、すべてレンタルで一軒に揃うお店でした。

町田駅前の店舗外観
赤いフレームが目印だった町田駅前の店舗
色とりどりのカラードレスが並ぶ店内
乡のように並んだカラードレス
ウェディングドレスとシャンデリアのある店内
シャンデリアの下のウェディングドレス
子ども用ドレスのコーナー
お子様のドレスコーナー
新郎衣装のコーナー
新郎衣装のレンタルコーナー

2002

ATELIER AIMÉE

イタリア・ミラノのクチュールドレスとの出会い

イタリア・ミラノのクチュールブランド ATELIER AIMÉE(アトリエ・アイメ)の取り扱いを開始します。一着のレンタル料が100万円近くにもなる特別なドレスは、感度の高い花嫁たちに選ばれ続けました。2004年には町田の店舗を事業譲渡し、2007年、東銀座にアトリエ・アイメの専門店を構えます。

ATELIER AIMÉE の赤いドレス
鮮烈な赤。日本ではまだ見かけなかった色のウェディングドレス
ATELIER AIMÉE のマーメイドライン
立体的な花のディテール
ATELIER AIMÉE のピンクのドレス
やわらかなピンクのオーガンジー
ATELIER AIMÉE のクラシックなドレス
イタリアの邸宅で撮影されたコレクション

2008

東銀座

日本にまだ、その文化はなかった

イギリス・ノッティンガムトレント大学でファッションデザインを学んだ現代表 浅原 怜が帰国し、家業に加わります。彼女が着目したのは、留学先のイギリスでは当たり前に根づいていた「ブライズメイド」の文化でした。

この年、東銀座の店舗でブライズメイドドレスのカタログ販売をスタート。とはいえ当時ご注文くださるのは、帰国子女の方か、パートナーが外国人の方がほとんど。日本ではまだ、花嫁を支える友人たちがお揃いのドレスで並ぶ光景そのものが、知られていませんでした。

東銀座の店舗写真

2013

目黒

震災を経て、ブライズメイドに専念する

東日本大震災の影響を受け、2012年にウェディングドレス事業を縮小。翎2013年、ブライズメイド事業をさらに広げるため拠点を目黒へ移し、2014年にエクラ株式会社を設立しました。少しずつ、日本でもブライズメイドという言葉が聞かれるようになっていった時期です。

2018

イギリス

選ぶ側から、着る側になった一日

代表自身が、イギリスの親友の結婚式でブライズメイドを務めました。ドレスを選ぶ側ではなく、着る側として過ごしたその一日は、「ハッピーなブライズメイドが、花嫁をもっとハッピーにする」という確信に変わりました。

ブライズメイドを務めた際の写真

2021

白金台

コロナ福を越えて、白金台へ

新型コロナウイルスの感染拡大により、結婚式を延期・中止するカップルが相次ぎ、ブライダル業界全体が大きな打撃を受けました。エクラにとっても、これまでで最も厳しい時期でした。それでも歩みを止めず、2021年、東京・白金台に新たなドレスサロンをオープンしました。

2022

白金台

そして今、7,000組を超える一日とともに

カタログ販売を始めた2008年から、これまでに7,000組を超えるお客様の特別な一日に寄り添ってきました。インポートドレスの直接買い付けと、オリジナルドレスの開発。かたちを変えながらも、一着のドレスに込める想いは創業のときから変わりません。

Philosophy

エクラ株式会社 企業理念

CREED

一人ひとりが美しく、みんなで輝く

Mission

特別な瞬間を彩る「お揃いの装い」を通じて、人々の心に残る思い出づくりに貢献する。

Vision

  • すべての人が自分らしく着られる衣装文化の創造
  • 日本における新しい「お揃いの装い」文化の普及
  • グローバルな品質と、地域に根ざしたサービスの融合

Value

  • 個性の調和:違いを活かし合える装いの実現
  • Quality:妥協なき品質の追求
  • Originality:独自性のある商品開発
  • Sustainability:環境と調和した持続可能な事業運営

Make Happy

ブライズメイドドレス専門店 エクラの想い

Happy bridesmaids makes a happy bride.

ハッピーなブライズメイドが、花嫁をもっとハッピーに

私たちが目指すのは、花嫁とブライズメイド、その場にいるすべての人が笑顔になれる特別な一日です。ドレスを着る一人ひとりに似合うことと、並んだときに美しく揃うこと。その両方を叶えるために、私たちは18年間、ブライズメイドドレスだけを見つめてきました。

4 Features

ブライズメイドの魅力を最大限に引き出す、4つの強み

01

それぞれの体型を美しく見せるサイズ展開

同じデザインでXSからXXLまで。メンバー間に体型差があっても、無理なくお揃いにできます。

02

結婚式を彩る豊富なカラーバリエーション

最大55色。季節、会場、時間帯に合わせて、思い描いた色合いを選んでいただけます。

03

専門店だからできる品質保証

グループ全員の体型やお好みをうかがったうえで、一着ずつ細やかにご提案します。

04

遠方メンバーも安心の試着サービス

白金台のサロン試着と、ご自宅への郵送試着。全国どこからでもご利用いただけます。

Greeting

代表挨拶

代表写真

ブライズメイドドレス専門店エクラのウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

2008年にブライズメイドドレスの販売を始めてから、7,000組を超えるお客様の特別な一日をサポートしてきました。世界各国から厳選した上質なドレスと、長年の経験に基づく細やかなアドバイス。そして何より、お客様一人ひとりの想いに寄り添うことを大切にしています。

イギリスでの留学経験と、自らブライズメイドを務めた経験を活かし、「特別な一日をより特別に」という想いで、日本におけるブライズメイド文化の素晴らしさを伝えていきたいと考えています。

体型も個性も異なる方々が、同じように美しく着こなせるドレス選びのお手伝いをさせていただきます。ご不明な点やご要望など、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

エクラ株式会社 代表取締役浅原 怜

Profile

代表プロフィール

浅原 怜(あさはら れい)

エクラ株式会社 代表取締役/1985年 東京都生まれ

高校卒業後、イギリス・ノッティンガムトレント大学ファッションデザイン学部に留学。在学中にパリコレクションの見学や欧州各地での文化体験を通じ、ファッションの多様性に触れる。2008年の帰国後、家業のドレスショップにてブライズメイドドレスの販売をスタート。2014年にエクラ株式会社を設立。2018年にイギリスの親友の結婚式でブライズメイドを務めた経験から、日本におけるブライズメイド文化の普及に注力する。インポートドレスの直接買い付けと独自のオリジナルドレス開発を手がけ、7,000組以上の顧客実績を持つ。2023年生まれと2025年生まれの二児の母。

まずは、袖を通してみてください

白金台のサロン、またはご自宅への郵送で、実際の色味と着心地をお確かめいただけます。